「約10年間のチョコレートの動向」

2017.01.04 Wednesday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    忙しい中でも、良く晴れ心地良い初出となりました。

    おめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

    昨年はニュースが絶え間ない1年だった気がします。

     

    YOMOURI ONLINEでは、2016年「海外10大ニュース」の予想を一般から広く募集。まさに世論というところでしょうか。

    12月2〜19日の募集期間に1万46通(有効分)で、全項目的中した人は5通!賞金が贈られたそうです。

    http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20161224-OYT8T50000.html

     

    国内の2016年10大ニュースは…。

    http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20161223-OYT8T50000.html

     

    お菓子のニュースでは、、

    http://news.livedoor.com/topics/keyword/3070/?p=1

    『お菓子』に関するニュース記事一覧。シンプルで読みやすく、トピックスで扱われたお菓子の注目ニュースを掲載しています。

     

    e-お菓子ネットによる「菓子生産数量・金額推定結果コメント」です。

    http://www.eokashi.net/siryo/siryo08.html

     

    チョコレートに関するコメントを抜粋。

     

    ●平成27年度

    チョコレートの健康効果の浸透によって、ハイカカオチョコ(カカオ70%以上)を中心に売れ行きが堅調に推移するとともに、カカオ豆等の原料・資材価 格の高騰を背景に各社が減量を含む価格改定に取りくんだ。 アーモンド等のナッツ類の価格高騰を受けて価格改定したナッツチョコなど は、市場に浸透せず販売が伸び悩んだ。 全体としては、ナッツチョコ等の不振もあって生産数量は横ばいとなったものの、生産金額、小売金額については、ハイカカオチョコの好調と価格改定の 効果によって前年を大きく上回った。

     

    ●平成26年度

    チョコレート 消費税引き上げや原料高騰による減量などの実質値上げの影響が懸念されたが、チョコレート(カカオ)の効果、効能のイメージの定着で、健康ブームの流れに乗り、ビター系(ダークチョコレート)を中心に需要を押し上げ、生産数量、金額とも前年を上回った。

     

    ●平成25年度

    チョコレート菓子については、ミルクチョコレートやホワイトチョコレート等が貢献するなど、一部の菓子類を除き全体では順調に推移した。また、一昨年の厳しい 残暑とは異なり、9月後半から気温が低下したことも需要を押し上げる要因になったと思われる。

     

    ●平成24年度

    チョコレート菓子については比較的順調であったものの、夏の猛暑・秋口の残暑等 の影響で、無垢チョコ類が振るわず、全体としては生産数量が前年を下回った。

     

    ●平成23年度

    チョコレートは、企業間でのバラツキが見られたものの、東日本大震災発生以降、 秋口にかけての需要が旺盛になり、数量・金額ともに前年を上回る結果となった。 金額におけるプラス要因としては、高価格商品の投入や比較的高価格の定番商品が 多く動いたことが挙げられる。

     

    平成22年度

    チョコレートは、夏場の猛暑に影響を大きく受けて消費が落み込み、年間の生産量 が心配されたが、需要期の 10 月から 12 月にかけての販売強化によりかなり回復することができた。生産数量はわずかに前年割れしたが、単価の若干の回復があり小 売金額は前年とほぼ同水準となった。

     

    平成21年度

    チョコレートは、種類や企業によって傾向がまちまちであるが、全体としては、年前半は比較的好調に推移したものの、年後半の需要期以降(特に秋以降)から景気 低迷に伴う消費者の購買意欲の低下等から売れ行きに急ブレーキがかかり、通年では前年を下回る結果となった。

     

    平成20年度

    チョコレートは原料資材価格の高騰への対応として、減量による規格変更や価格改定を行ったこともあって、生産数量は前年を下回り、生産金額、小売金額は前年を上回った。内容的には、企業間でバラつきがあるので一概には言えないが、板チョコが苦戦気味、チョコレート菓子が善戦気味というところか。

     

    平成19年度

    チョコレートは、“チョコレート菓子”群が久しぶりに前年を上回る動きであったが、 “ハイカカオ”が勢いをなくして板チョコが大きく前年を下回り、全体 として生産数量、金額、小売金額とも前年を下回る結果となった。

     

    平成18年度

    ハイカカオ、ビターチョコが好調に推移したことによって板チョコ群は前年を上回ったが、チョコレート菓子が低迷し、全体として生産数量は前年並みとなった。生産 金額、小売金額ではハイカカオ、ビターチョコの伸びにより前年を上回った。

     

    平成17年度

    大きく市場を牽引するものはなかったが、全体的に安定した動きとなった。カカオポリフェノール等健康キーワードが普及しつつあり、底支えになっていると思われ、生産数量 は前年をわずかに上回ったものの、生産金額、小売金額は前年水準となった。

     

     

    平成26年度からチョコレートの健康効果をうたっている商品が増えています。

    機能商品が文明としたら、私たちのようなプラリネは美味しさを追求する文化と言えるかも知れません。

    今年のバレンタインの売り場では、どのような露出になるでしょうか?

     

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