「インバウンドとチョコレート」

2018.02.28 Wednesday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    平昌オリンピックが終わって束の間(今からパラリンピックではありますが、なかなか放映がされないのが残念)

    日本では東京オリンピックまであと2年ということをすっかり思い出しました。


    全てのスポーツのワールドカップ然り、オリンピックなど、国を挙げて選手を応援して国民が活気づくことの意義は大きいですね。

    血沸き肉躍るとでも言いますか、自分のことではないのですが毎日の生活に張りが出ます。

    お陰様でオリンピックロスになるくらいです。

     

    お隣の韓国でも羽生選手の応援は半端なかったですね。

    東京オリンピックでも世界からいったいどれだけの人が集中するかと思うと、開催エリアでなくて寂しいような気もしますが、ある意味良かったとも言えます。

    でも油断は禁物です。

     

    昨今の大阪でのインバウンドの方々の多さ!

    大阪市の地下鉄では、朝から夜までスーツケースをゴロゴロ引っ張って旅行する中国の方をたくさん見ます。

    難波、心斎橋の身近なところには中国語でセールをかけているドラッグストアもありますし、外国人でいっぱいのパンケーキ店、金龍ラーメン、お好み焼き……。

    まず、オリンピックと兼ねて2020年、大阪にはもっと外国人観光客が増えることでしょう。

     

    そうなりますと、大阪に限ったことではありませんが、インバウンドを意識した土産物づくり、特にスイーツ市場では重要な取り組みとなりますね。

     

    資生堂パーラーさんの限定販売がニュースとなっていますので下記から抜粋します。

     

    トラベルリテーリングへの取り組みの一歩として、関西国際空港にて2018年3月1日(木)より「ラ・ガナシュ フレーズ」「ショコラヴィオン ミルク」「クレーム オ マッチャ」の3種5アイテムを期間限定販売いたします。

    資生堂パーラーで人気のチョコレート菓子を、海外からの観光客にも支持されている苺や抹茶フレーバーで商品化。

    定番のガナシュはピンクのパッケージも愛らしく、限定のストロベリー味で登場。

    また、日本ならではの黒糖と抹茶を使ったウエハース菓子やミルク味のショコラヴィオンは、パッケージのデザインやカラーも訪日観光客を意識しました。

    資生堂パーラー洋菓子シリーズのパッケージデザインを手がける仲條正義氏と共に作り上げた、日本ならではの富士山や桜モチーフのデザイン缶です。

    本国への手土産に、ご旅行の記念にぴったりな限定品です。

     

    https://honichi.com/news/2018/03/02/shiseidoparlourxinbound/

     

    クールジャパンなテイストで、空港で限定販売。

    今後のためのテストマーケティングのようです。

     

     

     

     

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