「2018バレンタインデー調査」

2018.05.31 Thursday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
    【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
    【調査時期】2018年03月01日〜03月05日     【回答者数】10,465名
    【設問数】 7〜9問(テーマによって異なります)
    【属性情報】32項目
    【調査機関】マイボイスコム株式会社

     

    このインターネットリサーチは、母数も10,465人と多く、第14回を迎えます。

    また男女ぼぼ同数で、年齢構成比に合わせて10〜70代まで幅広い層から回答を得ています。

    以下、そのリサーチ結果のまとめを抜粋。

     

    ■2018年のバレンタインデーにプレゼントなどをしたりもらったりした人は全体の5割弱、女性10〜30代の各6割。

    「市販のチョコレートを贈った」は女性全体の4割弱、「市販のチョコレートをもらった」は男性全体の4割弱、女性全体の9%。
     

    ■バレンタインデーにかけた費用は「500円〜1000円未満」「1000円〜2000円未満」がボリュームゾーン。

    プレゼントを贈る相手は、女性10・20代では「恋人」「父親」が各3割、「同性の友人・知人」が2割、女性40・50代では「配偶者」が7割弱、「自分の子ども」が4割弱。
     

    ■プレゼント以外で、バレンタインデーに関連して行ったことは「チョコやお菓子・スイーツ等を自分のために購入」が全体の1割弱、女性10〜30代の2割強。

    「バレンタインデー限定のお菓子・スイーツを購入」「バレンタインデーにちなんだお菓子・スイーツを食べた」が全体の各3〜4%。
     

    ■バレンタインデーとはどのようなものかたずねたところ、「興味がない」「家族とのコミュニケーションを図る機会」「面倒くさい」が各2割弱。

    女性30〜50代では「家族とのコミュニケーションを図る機会」、男性30代以上・女性60・70代では「興味がない」が1位。

    女性10・20代では「日頃の感謝の気持ちを伝える機会」「季節行事の一つ」「お菓子作りやプレゼント選びを楽しむイベント」などの比率が高い。

     

    追記しますが、「したりもらったりした」は非婚者では3割強、既婚者では5割強、さらに「市販のチョコレートを贈った」は女性高年代層での比率が高く、プレゼントなどを贈った相手は、「配偶者」が、プレゼント実施者の6割ということ、チョコレートを贈った人のうち、「1人」に贈った人は31.1%、1〜3人をあわせると約65%、5人以上は2割強です。これは既婚者の方がイベントとして確立しているということでしょうか?

     

    そして、実感としてあることですが、女性10〜30代では「チョコやお菓子・スイーツを自分のために購入した」が各2割強でもっとも多くなっています。

    自分のためのご褒美チョコではないでしょうか?

     

    定量調査ですが、第1回から内容を分析すると、近年の消費者動向がよりわかると思います。

     

     

     

     

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